SIMPLE LIFE

モノが多くても綺麗に見える家の謎

こんにちは。わこです。
一般庶民の上質な生活はミニマルな生活から。ミニマルエレガンスを目指すブログです。
私が使えるお金で上質なものをもとうとすると、一点集中にせざるを得ないと思うんです。
なのでミニマル×上品エレガンスって相性とてもいいのではという思いからミニマルエレガンスを目指してます。

そろそろ年賀状を仕上げないといけない時期なんですけど全くできておりません…あとふるさと納税のワンストップもできてない!なにもしてないまま年末になりそうな予感!
なんとか掃除だけはしながら実家の汚家に思いを馳せてます…。何年後かにはあの家を綺麗にしないといけない…んですよね…。憂鬱。

理想は90歳の母方の祖母の家

実家と祖母の家が近く実家に住んでいたころは暇さえあれば祖母の家に入り浸っておりました。。もちろんおばーちゃんのほうが孫に優しい!というのもあったのですけど、実家が汚くて過ごしたくなかったのもあります。

実家、キッチン、シンクに大量にごみが散乱しているわけではなかったのですが、なんででしょう。モノが多すぎるのかとにかく清潔感がない。モノが捨てられなくてありとあらゆるところにしまい込んでいるよくある汚家です。今でも実家に帰ると汚いな…と心底思います。(掃除しようにも母親が怒るので掃除できないのも汚家あるあるかと)
逆に祖母の家は空き箱なども大切に再利用しており流行りのミニマリストのような何もない家ではない。でもとても丁寧に整理整頓されていて綺麗でした。実家と同じようにモノが多いにも関わらず清潔感がありました。収納の中も綺麗に整頓されていて…。正直同じ母娘か?と疑問を抱くほど。

母は祖母の綺麗な家に育ったはずなのに実家はごっちゃごちゃ。父が原因か?と思いきや父なりの流儀があるようで整理整頓完璧でモノを散らかすタイプではないし、いらない!と思ったものは捨てられるタイプ
なので実家の汚家は母親が原因だと思うのですけど…。なんで祖母に育てられたのにこんなに汚くなるの???という疑問。ちなみに諸事情で祖母の家で育った従姉妹の家はとても綺麗。同じ躾を受けたにもかかわらず母親だけが汚い家に住んでるんですよね。何でこんなに違うんだ…。

モノが多くても清潔感がある家の特徴

実家と母方の祖母の家を見ながらモノが多くて汚く見える家、とモノが多くても清潔感がある家、何が違うのか私なりに考えてみました。

①整理整頓されており持ち物を把握できている・自分が把握できる範囲がわかっている
自分が管理できる数しかない。「アレは引き出しの何番目に入っている」と言える。適正数量しかストックしていない(例えばですが、実家にはボウル何個あるの?!というぐらいありました…しかも新品)

②モノの手入れができている・掃除が行き届いている
「とりあえず置いておこう、いつか使うはず」がない。おいているモノには用途が決まっている(将来的に使うものは使う「かも」じゃなくて必ず使うモノしかない)。空き容器を置いておく、のは祖母の家も実家もしていたのですけど違いは使う用途がしっかりしていること。祖母は置いているものは必ず何か理由がある。用途が無くなれば捨てるが徹底されている。実家は使い道はないけどとりあえず置いておく→数年使わずに埃が溜まるが捨てられない→汚家へ…。の悪循環。使わないなら捨てろ!!!!
あと、多少の埃は仕方ないとしても…水回りが綺麗だと全体的に綺麗に見えます。経験上ね…。

③用途別に区分けがされている
これは間取りの問題かもしれませんが…実家は古い家だったのでダイニングキッチンの横に脱衣所がない状態でお風呂と洗面所と洗濯場があるタイプ。区分けがされていないので各場所で使われるものが混じっておかれて混沌としていました…。住んでいる家族からすると感覚がマヒしてくるところではありますが、他人から見ると「汚い」となる部分だと思います。せめて何かで区切るか、混じらないぐらいモノの数を少なくするか、どちらかであれば清潔に見えると思うのですが。

④必要以上にケチっていない(汚くなったら捨てる、が徹底されている)
ヨレヨレの下着とかタオルとか靴下とかを「もったいない」と使い続けている。新しいものが買えないのなら仕方ないです。でも新品のストックがたくさんあったり、お金ないと言いつつ不要なモノを大量に買ったり…。お鍋やフライパンも古くて使いにくいモノを使い続けている割には押入れの中に新品の鍋があったり。3人家族なのにお皿やコップが無限にあったり(でも日々使うお皿は何かで貰ったお皿なんですよね)。来客もないのに高価なお皿をしまい込む必要ある…?
「使い切る・大切に使う」ことは重要ですが限度がある。

お金とモノの使い方がうまければモノが多くても清潔感がある家になるのかも

こう考えると、モノが多くても清潔感がある家はお金とモノの使い方がうまい

家にあるのは必要なモノだけ。生きるのに必要なモノの見極めができている。
祖母の時代は青春時代は戦争、子育ては戦後のモノが全くない時代、だったのでお金やモノの使い方がうまい。頭を使って生きないと死んでしまうので当たり前です。

逆に親世代はお金とモノの使い方が下手。
日本経済がゴリゴリ発展してお金・モノの使い方が下手でも生きていけた世代なので何も考えず買っても死にはしませんし、好景気に沸いているので流行に流されて高価な食器も買ってしまう。半面、「貧乏、お金・モノがない」ことには弱いのでため込んでしまうし、モノがなくなることを恐れているので古いものを捨てて新しいものに変えることができないし、高価なものを使う勇気はない。
子育て期間に景気が一気に悪くなった世代だと思うので「なくなると同じものは買えない」という恐怖があるのだと思います。

お金とモノの使い方の差が家にあらわれてきている。

我が家はお金とモノの使い方を考えて少しでも祖母の家に近づけるようにしたいと思う今日この頃。掃除をしていると実家を思い出してもやもやしてしまう…自分のもやもや消化記事でした。

めんどくさがり屋のわこ家必須のルンバさん。ルンバさんのおかげで床が白くても何とかやっていけます…。(希望フローリング色は茶色だったのですけど、、白色です。最近の流行ですね。部屋はすっごく明るく感じるので白床でよかった。かな。)

ルンバさん高くて買う勇気ない!ならブラーバさんだけでも十分埃とってくれます!!

ブラーバさん稼働させるなら肉厚の掃除シートがおすすめ。。わこ家は裏表使います。。
これの上に100均のウェットシート取り付けしたりとか。。何にせよ埃やら髪の毛やらが取れる取れる。

 

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