FASHION, SIMPLE LIFE

自分軸で選ぶ洋服・装飾品

こんにちは。わこです。
一般庶民の上質な生活はミニマルな生活から。ミニマルエレガンスを目指すブログです。

私が使えるお金で上質なものをもとうとすると、一点集中にせざるを得ないと思うんです。
なのでミニマル×上品エレガンスって相性いいはず!
将来はエレガントな女性になる!と信じて日々奮闘中です。

全部の持ち物を品質が良くてお気に入りのモノにするって難しい

わこの最終目標は、服飾品、洋服、もっというと持ち物すべてを少なくして、一つ一つのモノに対して丁寧に、使う時間とお金と気持ちを増やすことです。
雑誌に出てくるようなエレガンス度高めな服飾品や衣服に憧れますが、庶民に十何万のシャツは買えません。でもミニマルを極めて持ち物点数を少なくしお金と時間を集中すれば一般庶民でも高めの服も買えるし、服も少なくなれば一点に対して丁寧に扱う度合いが変わって、服の寿命が延びて、服飾費も今と変わらず、品質のいい、お気に入りのモノを買い揃えることができる、と思っています。

でも…。現実は夏に毎日シルクシャツ手洗い、ができる体力気力時間がある生活に整っていませんし、(それができるように家仕事の工数削減に取り組んでるのですけど…)クリーニングに全部出す!なんて財力はないわけで。クリーニングに全部出すぐらいならそのお金を投資に回したい。。というかクリーニング全出しするご家庭は私がやりたい、とおもっていることはすでにできているのでは説です。

仕事や家事をしていると服も汚れてしまいますし、気に入っているけど多少汚れても気にならず、毎日洗濯機乾燥機でゴリゴリ洗える安価な洋服も今の我が家には必要なステージだと思っています。

服飾品・洋服でお金を掛けるモノと掛けないモノの軸を考える

わこ家の服飾品・洋服購入軸は、自分が好きかどうかももちろんですが、値段を軸にして考えています。
というのも、一度今の経済状況下で軸を作れば、身の丈以上の服を買って後悔することも、もったいなくて使えない!なんてこともない。あと安いからちょっと気に食わなくても買う!、と購入して、やっぱり安いだけあるなー、とすぐ捨てる生活にはしたくない。

安物買いの銭失い、と身の丈以上の物品購入、の未然防止の一策です。

私たちはそんなに見た目を気にしたり洋服が大好き!な二人ではないですし、毎年の流行を追いたいタイプでもない二人。この値段軸での考え方が合っているかな、と思います。洋服たくさんほしい!タイプではないので。。
基本的に年間洋服&服飾費は二人で¥100,000以下+身なり費です。

今の家庭状況を考えるとこんなもんかな、と。
冬服は安すぎる設定だとコートなど長く使いたいのに、取り合えず安いものを探して1年で飽きる、または寒くて使えない、なんてことにしたくないですし、
夏服でごりごり洗濯したいのに、手洗いの必要があるまたはアイロンする必要があって着なくなるのも嫌です。

そんなにゴリゴリ買うわけではなく、多少社会人として身なりも綺麗にしておいたほうがいいかな、という考え方。(身なりを気にしない私たち二人、おこずかい制をやめ身なり費の項目を作りました過去記事はこちら)
如何せん見た目よりも趣味を優先してしまうタイプの二人なので、無理やりにでも「見た目費」でお金を使わないと本当に社会人か?という身なりになっていくので…。

今のところ購入予定はないのですが、一応5万以上のモノはクリスマスのプレゼント費用や誕生日費用を貯めて買ったり、少しずつ積み立てをしたりする予定。(夫氏のスーツは年間洋服・服飾費から出します。)

◇わこ家の服飾品・洋服購入目安値段◇

下着、靴下など
夏用サンダル靴、たくさん歩く用のぺたんこ靴、雨用靴
春夏用衣服※
秋冬用衣服※
※毎日洗濯乾燥機に放り込める、アイロン不必要なモノ

~~3000円の壁~~

合皮カバン
秋冬用ウールセーター、綺麗めシャツ(手洗い、または手洗い設定で洗濯機で洗えるもの)

~~5000円の壁~~

秋冬用カシミヤセーター、春夏用どうしてもほしいと思った服
ハイブランド以外の革製品(ペンケース、ブックカバーなど)、

~~1.5万円の壁~~

矯正下着、ヒール靴、革靴、カシミヤのマフラー
シルクのパジャマ

~~5万の壁~~

コート(カシミヤ・ウール)、シルクシャツ、お財布、革製カバン、ハイブランド小物(スカーフなど)、ハイブランド小物(ペン、手帳カバーなど)

~~20万の壁~~

宝飾品、(一生使うであろう冠婚葬祭用に買ったネックレス、や結婚指輪が私の中ではここに入ります)
ハイブランドカバン

※カシミヤセーターは10,000円以下のユニクロカシミヤで大満足。ちょっとずつ集めています。
歳をとるごとに寒がりになっていっているので、もう正直なところ真冬はウールセーターではやっていけないです…。

3000円以下の洋服は消耗品と割り切り1~3年で着倒していく

¥3,000以下のお洋服や靴たちは、着倒すを前提に購入しています。もちろんできるだけ丁寧に扱いますし、毛玉取りや染み抜きも行いますが、この価格帯で購入したものは流行り廃りも考慮して消耗品扱い。
ワンシーズン~3年で新陳代謝するイメージで着倒します。
個人的に~3年で着倒せないぐらいしか着用回数が少ないと、何か問題があるな。と気づける仕組みづくりをしているつもりです。

だいたい3年で着倒せないときの問題点は以下4つが多いイメージ。

①お気に入りでない、しっくりこない
②使いづらい、手間がかかる
③その価格帯の手持ちの服が多すぎる(いらない服が多い)
④もう寿命を迎えているのに気にせず着ている

だと思っています。。一度手放しや総チェックしたほうが良いかな…と。
ただ、ちょっと書いていて自分の心が痛いです。過去記事にしている手持ち服・装飾品88も、再度チェックして手放し活動する必要があるかも。。
私の場合は、③と④率が高いです。③はさておき④は自分で気づけないことが多いので、社会人としてどうなのかと。2019年の目標は「身ぎれいにする」でもあります…。
ちなみに①は大体は母親に譲渡します。だいたいユニクロのベーシックなモノが多く、体形も似ているので年齢が離れていても着用できます。(やっぱり必要だな、と思ったらまた返してもらうこともあります。笑)趣味が違うのでお気に入りで使ってくれるものもあります。(親もいらなければ返却されてきます。。)

¥3,000以下のモノは消耗品扱いですが、一部(合皮カバン、下着など)を除き¥5,000以上は少しずつ揃えて大切に着ていきたい洋服・装飾品です。一生もの、とまでは欲は言いません。でもヒール靴や秋冬用のウール・カシミヤセーターは最低5年は使用したいところ。できるだけ丁寧に扱っていますし、流行に左右されないようなベーシックなモノを選んでいます。

洋服購入時に参考にしている本

かといってもともと見た目に興味のない二人。洋服・装飾品に関して、ある程度教科書的なものが必要だな…と思ったので、、図書館や本屋で吟味して購入したのが以下の二つ。
自己啓発本なのですが、「見た目を気にすることがどれだけ大切なのか?」という根本的な考え方を見直すことができた本です。

①女は服装が9割/著:吉村ひかる

②幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う/著:一色由美子

ちなみに何も気にしない夫氏のかわりに、私が必死に読んでいる男性用はこの本…。参考にしているのがこちらの宮崎俊一さんの本です。
初心者にもわかりやすい、、そして宮崎さん自身がかっこすぎます。
夫氏もうちょっと自分で頑張って…。(心の声)

全部お気に入り!にするにはまだまだですが…。千里の道も一歩から。
ゆっくり変えていきたいと思います。。
わこでした。

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