FASHION, SIMPLE LIFE

おこずかい制をやめ身なり費の項目を家計簿に作った

こんにちは。わこです。
一般庶民の上質な生活はミニマルな生活から。ミニマルエレガンスを目指すブログです。

私が使えるお金で上質なものをもとうとすると、一点集中にせざるを得ないと思っています。
なのでミニマル×上品エレガンスって相性いいはず!
将来はエレガントな女性になる!と信じて日々奮闘中です。

身なりを気にしない二人

正直な話、私たち夫婦、身なりをあまり気にしないというか、自分たちの社会人としての身だしなみができていないことに気づけない性分なのだと思います。
洋服の数が少ない、とか多いとかいうところではなくて、「身なり・身だしなみ」です。

洋服や下着・靴下の糸がほつれてしまって糸が出ていても、毛玉がコロコロ・モケモケしていても気にならずに着続けてしまう。何ならシミは手放し活でフリマアプリに出そう、となって気づいたり。。お洋服以外でも髪の毛は寝ぐせやお化粧も眉毛だけで出て行ってしまって、現地についてから恥ずかしい思いをしたり、、、夫氏もスーツの裾を靴下の中に入れたままだったり、ワイシャツの背中部分が微妙に出たままだったり。

さすがに「今日はちゃんとしないと!」と思えば、マシになりますが、
時間ギリギリでバタバタな毎日だと、身なりに注意を払うことができなくて自分の身だしなみが行き届いていないことに気づくことができない。
しかもシミ、皺は直前で気づいてももうどうしようもないです。
※最近はコーディネートを考えているので服を触る機会が多く事前にシミに気づくことができるように!
これは私の中で大進歩だったのでいつかブログに書きたい。。
おすすめ染み抜き洗剤も…。

自分たちの趣味のために身なり費を削ってしまう二人

しかも、しかもです。これで身なりをお洋服や化粧が大好き、なら身綺麗にするのでしょう。。わこ家の2人はちがいます

自分たちの趣味のためなら身なりに関係する費用を削ってしまう!

例えばわたしの趣味である海外旅行を行くために独身時代は服飾費も洋服代も化粧代も美容代も削りまくり。です。あと、自分の体力以上の残業&出張だったので身なりを気にする、安い予算で身なりを綺麗にする気力まで出ない…。毎日げっそりです。
なんなら当時勤めていた会社の営業の偉い人にやさしーーーく
見た目を気にしなさいね^^
と言われる始末です。流石に得意先に行くときは私ができる範囲でキチンとしましたが、、、毎日キチンと、は無理なんですよねー。体力・気力・時間・お金。全部足りてないよ…。

(その時の方々は今思えば親のように優しかった。。朝ごはんを食べていないわたしのために毎日パンとジュースを机の上に置いてくれていたり、、ありがたや。。)

さすがに婚活戦士時代を生き抜いたわたしはある程度見た目を気にするようになりましたが、夫氏は今、現在、わたしから見た目を気にしなさいね^^
と言っている状態です。彼の場合は体力・気力はあるので、ただただ見た目を気にする気がないだけです。
というか見た目を気にしなくても生きていける能力を身に着けているのでは…?と最近気づきました。

おこずかい制をやめて身なり費の項目を家計簿に作りました

大赤字の我が家(その時の記事はこちら)の正常化のための家計黒字化改革を行う前に、家族会議を設けたのですがそこで意見のすり合わせをしたのが
「社会人としての身だしなみのレベルアップを図る」
というものでした。初めはレジャー代やその他諸々身なり費を含めたおこずかい制を考えていましたが、おこずかい制の中に身なり費を入れてしまうと、自分たちの娯楽や趣味のためにランチ代を削って病気になったり、身なり費(ヘアカットや服飾費)を削ってお互いみすぼらしくなるような気がしたのでやめました。
というか確実にそうなる、と断言できたのでおこずかい制事態をやめることに即合意です。
その代わり、ですが趣味や娯楽はできるだけ二人で我慢しないよう、でも使いすぎないように、晩御飯時や寝る前の話題で結構頻出します。話し合う、なんて重いものではなく本当にかるーーい感じです。

家計簿に入れた身なり費項目はこちら

①毎月の身なり費
②洋服・服飾費(被服費、化粧代など ※各自の分は金額分けています)
③洋服クリーニング費
④年間ヘアカット費

①の身なり費と②の洋服・服飾費の違いは、①は社会人としての必要最低限清潔な見た目を維持する費用(下着や靴下等)、②は①に+αしてちょっとずつ身だしなみのレベルアップを図る費用、としています。ただ実際は毎日の通勤服や靴、土日の洋服類も②から支出しているので、社会人としての必要最低限清潔な見た目+α、にすべての予算をつぎ込むことはしていません。

例えば夏のクールビズはユニクロだけど、冬のスーツは吊りのスーツからセミオーダーのスーツに格上げできるぐらい、を目標として②をやりくり中です。何かの帰りに百貨店によって帰ってきたた際に夫氏が「スーツ売り場の人に、スーツ褒められた!!いいボタン使ってますね。って言われた!!!!」と喜んでいたので…。
少しでもそういう経験がお互いできればいいなぁ。と。

ちなみに身なりを気にしない夫氏の代わりに私が必死で目を皿のようにして読み、参考にしているのがこちらの宮崎俊一さんの本です。
初心者にもわかりやすい、、そして宮崎さん自身がかっこすぎますね。

外見は内面の一番外側

一番初めにこの言葉を考えたのは誰かは存じませんが、本当にこの言葉、身に沁みます。。
「適当でいいや」という考えを持ち続けたら、行動・性格までがさつになったな、と感じた時(記事はこちら)もですが、本当に考えていることや性格は見た目にあらわれます。
プラスの意味での現れならいいのですが…。私たちの場合は「社会人としての身だしなみが雑い(適当)」という現れ方なのでマイナスしかない。。見た目だけならいいのですが、だんだんこれも習慣化して性格になってしまうと考えると怖い…。
(ちなみに、ですが見た目を意識するようになったのはボウタイリボンの結び方です…。自分ではちゃんとしているつもりなのですが母親にものすごーーーく注意され、即トイレで結びなおし。。しかも納得がいくまで綺麗に整えていました。母親から躾をうけているはずなのに美意識がここまで違うのか、、と衝撃でした。たしかに母親の結び方綺麗だった。)

見た目より中身!!と言いたい気持ちもわかります、が、趣味に時間とお金と気力を費やしすぎて毎日ノーメイク、と、仕事が忙しすぎて化粧するより寝ていたいノーメイク、と自分に軸があって自信をもって毎日ノーメイク
なのは同じノーメイクでも意味が違うと思うのです。

自分に軸があればきっとどんなことでもきちんとして見えるのでしょう。「外見は内面の一番外側」という言葉を見事に表している気がします。

今コーディネートを一か月分考えて写真にとり、今後の手放しや購入の軸を考える資料にしよう、としているのですが
このコーディネートを考える時に服のシミを発見したり、ほつれを発見したり…。身ぎれいになる第一歩ができてきたように感じている今日この頃です。コーデを毎日考えている理由についてはまた今度、ブログに書きたいなーとおもってます。
→(書きました。)手持ち服のコーディネートを考える理由

わこでした。

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